ベトナム投資の実際

ベトナムに投資するには、現地証券会社を通した直接の株式売買
と投資信託を購入することによる間接投資があります。

@直接株式売買
現在、ベトナム株式の個別売買は、現地の証券会社に口座が必要です。
主な現地証券会社としては、サイゴン証券、サコムバンク証券等での
口座開設が可能ですが、基本的には、現地に行く必要があります。

ただし、一部の会社が日本からの口座開設手続きを代行しています。

日本からの口座開設を代行する会社です。 
マネーベトナム
ご興味のある方はここ


グローバルリンクアドバイザーズという会社で、中国株で有名になった
戸松信博が、日本語でベトナム株式情報の発信を行っています。
有料ですが、ベトナム株のタイムリーな情報は非常に貴重です。
興味のある方はお試し下さい。現在1週間お試し期間中です。

ご興味のある方はここをクリック!


A投資信託を通じた投資

ベトナムへの単独投資を行うファンドの他に、VISTA
(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)や
ASEAN等のベトナムを含む複数国に投資するファンドがあり、
リスク許容度に応じて選ぶことができます。

ベトナム単独としては、以下のようなものがあります。
(参考例であり、推奨しているわけではありません)

アイザワ証券のフェイム−アイザワ トラスト ベトナムファンド
http://www.aizawabtc.com/index.html

ユナイテッドワールド証券のベトナム民営化ファンド5投資事業匿名組合
http://www.uwg.co.jp/

グローバルリンクインベストメント株式会社ベトナム株ノーロードファンド
http://www.gladv.co.jp/gli/index.html

キャピタル・パートナーズ証券 ベトナム・ドラゴン・ファンド(VDF)
http://www.capital.co.jp/

ベトナム投資の可能性

ベトナムは、高いGDP成長率(2008 年政府目標:8.0−8.5%)を示しており、その成長率は、高度成長を続けるBRICs諸国に比較しても大きくなっています。

ベトナムは2007年1月にはWTO正式加盟。2000年7月28日にホーチミン証券取引センターが創設されて以来、ベトナムの株式市場は、7周年を迎え、2007年11月末現在、ホーチミン証券取引所に129銘柄、ハノイ証券取引所に101銘柄がそれぞれ上場しています。
上場企業時価総額合計3兆円以上(日本円換算)を超えるにまで発展してきています。
これは、対ベトナムGDP比でも、約40%前後の水準であり、更に上昇傾向にあり、投資環境の整備も進み、投資先としての魅力を増しています。

ベトナム投資の魅力〜はじめに

もし、日本の40年代に、ソニーやホンダに投資していたら
今頃はどうなっていたでしょう。
ベトナムに投資するということは、そういうことです。
もちろんリスクはあります。ただリスクをとるだけの
リターンは十分見込めるでしょう。

勇気を持って、ベトナム投資に乗り出すことをお祈りします。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。